事業内容

Business

導入事例

特徴的なySOCK導入事例

a社
NiosⅡ 100MHz Cyclone3 DDR2
撮影した画像データをGbEのジャンボフレームでPCに転送する用途で使用。
弊社では評価ボードにNiosⅡ+ySOCKの標準ポーティングを行い、お客様が自社設計H/Wに移植して専用S/Wを作成。

b社
NiosⅡ 100MHz Cyclone3 SSRAM + SDRAM
撮影した画像をサイクリックにPCに高速転送する用途で使用。
弊社はFPGA内の設計とF/W設計を担当。全体のH/Wはお客様が設計。
今までのデータ転送はカメラリンクで行っていたのを汎用性の高いイーサネットを採用。
c社
Nios×2 50MHz Stratix SRAM
1つのFPGAに2個のNiosを実装し、2グループのネットワークと高速通信。
それまではRisk-CPU2個とVxWorksを使って通信していた。
原価低減とS/Wロイヤリティの削除ができた。
d社
NiosⅡ×2 96MHz Cyclone SDRAM
1つのFPGAに2個のNiosⅡを実装し、異なるデータのTCP/IP通信を同一PCと行い、トータルで高いデータ転送能力を実現。
e社
NiosⅡ 133MHz Stratix3 SSRAM
画像データの転送は光HUBを介して行っていたのを、汎用で安価なイーサネットに変更。
大きなコストダウンに成功。

f社
Power-PC 833MHz MPC8540 DDR2(64bit)
画像検査した結果を上位装置に送信するシステム。
ピーク性能で60MB/s程度確保したいとのご要求でそれに近い性能を実現したが、上位装置がその性能に追いつけずに、少し低い性能で運用することになった。

g社
LAN用測定器に採用
測定器用TCP/IPということで、一部特殊な動作が必要とされた。
100%自社製TCP/IPプロトコルスタックのため、特殊仕様にも柔軟に対応することができた。